当社の技術
液体・固形複合充填包装機 CHUO-341型機・液体自動充填包装機 CHUO-343型機、等の製造を行っています。
いずれの機械も、シール不良率「0」の目標が実現可能な機能を保持しています。いわゆるカム機構搭載によって、シール三要素である「温度」「圧力」「時間」を長時間にわたって安定させる事を実現可能にします。そして更に充填量目の安定にも、この機構により常に誤差「1%以下(機種に依る)」を実現しています。"技術の中央"は、"お客様のこだわりを実現すること"に全力を注ぎ続ける会社であり続けます。
縦型ピロー包装機
CHUO-361 液体・固体複合充填包装機
特徴
- 固形物と液体を同時に包装できる包装機です。
- 充填容量を正確にするためと、無人に近い省力運転をするための各種プログラムが入力されています。
- 包装フィルムが無くなった時等には、自動停止します。
- 包装フィルムは内蔵されており、商品への安全をお客様に提供します。
- 安全性重視のコンパクト設計です。
仕様
| 使用例 | ゆで玉子・焼きそば・コンニャク |
|---|---|
| 能力 | 20~30袋/分 |
| 充填量 | 100~800g |
| 包装寸法 | 袋幅 60~150mm 袋長 130~270mm |
| シール方法 | ヒートシール方式 |
| 被包装物の形態 | 三方シール |
| 包装材料構成 | 複合ラミネートフィルム (フィルム幅 150~330mm / 巻取りフィルム最大径 φ350 mm) |
| 使用電力 | 200V,三相,2.0kW |
| 重量 | 445kg |
| 標準装備品 |
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| オプション装備品 |
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CHUO-363(8) 液体自動充填包装機
特徴
- シール強度を増すためにカム機構を採用。
- カム機構は作動圧と作動が正確で静かです。
- 液体専用包装機で有効なシゴキローラーを有し、充填容量を正確にするためと、無人に近い運転をするためのプログラムが入力されています。
- 包装物やフィルムが無くなった時は自動的に停止します。
- 包装物の時間当たりの供給量が少ない場合は充填容量に達してから駆動します。
仕様
| 使用例 | コンソメスープ・ミネラルウォーター・液卵・うどんつゆ・ラーメンスープ |
|---|---|
| 包装容量 | 100g~600g |
| 包装速度 | 32~45袋/分 |
| 充填容量 | 100~800g |
| 包装寸法 | 袋幅 60~150mm 袋長フィルムピッチ 130~270mm |
| シール方法 | ヒートシール方式 |
| 使用フィルム | ナイロンポリ、KOP、複合ラミネートフィルム (フィルム幅 150~330mm / 巻取りフィルム最大径 φ350mm / フィルム巻管径 φ75mm) |
| メインモーター | サーボモーター・ダイヤルにて変速可能 |
| 消費電力 | 2.0kw |
| 標準装備品 |
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| オプション装備品 |
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CHUO-367 保冷剤自動充填包装機
特徴
- CHUO-367は、保冷剤1袋分の水と1袋分の高吸水性樹脂を同時に充填包装します(高吸水性樹脂は1袋分を自動計量します)。
- 包装30秒後に袋の中で均一な液体になります。
- 充填容量を正確にするためと、無人に近い省力運転をするための各種プログラムが入力されています。
- 包装フィルムが無くなった時等には、自動停止します。
- 包装フィルムは内蔵されており、商品への安全を提供します。
- 安全性重視のコンパクト設計です。
仕様
| 使用例 | 保冷剤 |
|---|---|
| 包装速度 | 32~45袋/分 |
| 充填容量 | 100~800g |
| 包装寸法 | 袋幅 60~150mm 袋長フィルムピッチ 130~270mm |
| シール方法 | ヒートシール方式 |
| 被包装物の形態 | 三方シール |
| 包装材料構成 | 複合ラミネートフィルム (フィルム幅 150~330mm / 巻取りフィルム最大径 φ350mm) |
| 使用電力 | 200V,三相,2.0kW |
| 重量 | 455kg |
| 標準装備品 |
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| オプション装備品 |
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機種一覧表
| 機械の形式 | 機番 | 備考 |
|---|---|---|
| 33X(旧 7/13型) | nnn33XZmmyy | 現在中止中 |
| 34X(旧 8型) | nnn34XZmmyy | - |
| 35X(旧 9型) | nnn35XZmmyy | - |
| 36X(旧 10型) | nnn36XZmmyy | - |
| 37X(旧 12型) | nnn37XZmmyy | - |
| 38X(旧 9型 TP) | nnn38XZmmyy | 現時点は参照のみ 現状は無 |
| 39X(旧 10型 TP) | nnn39XZmmyy | 現時点は参照のみ 現状は無 |
| 40X(旧 12型 TP) | nnn40XZmmyy | 現時点は参照のみ 現状は無 |
※2段シール(M)・小袋(S)は機種名の後ろで区別しています
X機種タイプ
| 1 | 固形物対応 バケット機 (投げ込みはバケット無も有) ニュートラル位置は、シゴキ開・脱気開・トップ開 |
|---|---|
| 2 | 固形物対応 バケット機 (投げ込みはバケット無も有) ニュートラル位置は、シゴキ開・脱気開・トップ開 |
| 3 | 液体対応 ニュートラル位置は、シゴキ閉・脱気開・トップ開 (333 はシゴキ開・脱気閉・トップ開) |
| 4 | 粘体対応 シゴキは別駆動(エアー/電動)脱気は無 |
| 6 | 35Xでのガゼット (現状は無) |
| 7 | アクア機 3タイプと4タイプあり Zで区別 |
Zオプションタイプ
| 0 | オプション無 |
|---|---|
| 1 | バケットフレーム無 (361で投げ込み or 直投入タイプ)(天板が液タイプ) |
| 3 | アクア対応 X=7での液体タイプ |
| 4 | 4 型投入装置(361のみ対応)・アクア対応 X=7での粘体タイプ |
| 8 | メインモーターサーボ品 35X・37Xは内蔵化済 |
コンベヤ外観
サーマルプリンタ
メンテナンスについて
良好な状態で安全にご利用いただくためは、日常のメンテナンスや早期対応が大切です。
取扱説明書にも記載を行っておりますが、駆動箇所等への注油やゴムローラーの劣化等の日常点検を実施し、劣化や破損が見られた時は部品交換などのアフターサービスをご利用下さい。また、お客様にて部品交換ができる部分もございますので、お気軽にご相談下さい。
